地震の絵カードを見ながら室内に危険個所がある事を伝え、頭を守るためにテーブルの下に入ることを確認し、実践した。ガラスが割れるかもしれないので外に出る際には、靴を履く事や、何かあった時に困らないように大人と一緒に逃げる事も確認。試しに頭巾を被せると直ぐに脱いだ。その後プログラムを行い、途中で「ぐらぐら!地震です」という支援員の声でテーブルの下に避難するよう促した。しかし、テーブル近くまで入ったもののテーブル下へは入らず、ドアの方へ移動した。そのまま、地震が収まったという設定の下、防災頭巾を被るよう促したが直ぐに脱いだ。靴を履いて行政センターへ避難は、静かに落ち着いて大人と一緒に避難が出来た。ペースがとてもゆっくりだったので、実際に逃げる際にはおんぶ紐の使用もありうることを支援員間で確認。
地震を想定したBCP・避難訓練を実施しました。(2025年06月)
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