2月の運営会議を実施しました
PONO KIDSでは、毎月3事業所合同の運営会議を実施しています。 2月の運営会議についてご報告します。
目次
各事業所の振り返り
各事業所の管理者から、スタッフの状況、支援の状況、運営面、外部機関との連携について報告を行いました。利用児童一人ひとりの支援方針や、保護者との連携状況について情報共有し、3事業所で知見を共有しています。
各種委員会の実施
今月も以下の5つの委員会を実施しました。
- 事例検討委員会: 支援上の課題があるケースについて、具体的な支援方針を検討しました。
- 身体拘束・虐待防止委員会: 全事業所の状況を確認しました。
- 事故防止・安全管理委員会: ヒヤリハット事例の共有と、安全対策の見直しを行いました。
- 災害BCP委員会: 防災対策の状況を確認しました。
- 感染症予防及びまん延防止委員会: 神奈川県の最新の感染症発生情報をもとに、各事業所の対策状況を確認しました。
PONO KIDSでは、これらの委員会を毎月定例で開催し、安全で安心できる支援環境の維持に努めています。
研修の振り返り
今月は「アセスメントとは? Vineland-Ⅱ適応行動尺度研修」を実施しました。
「できる・できない」ではなく、「日常生活の中で実際にやっているかどうか」という視点を学び、スタッフからは「普段の関わりの一つひとつが支援につながっていると気づいた」といった声が多く聞かれました。
次回は「ともに生きる社会を支える意思決定支援」をテーマに、利用児童本人の声を支援に反映する方法について学ぶ予定です。
PONO KIDSでは、スタッフ一人ひとりの専門性を高めながら、お子さまの成長を支える支援体制づくりに取り組んでいます。
