
About

あるがままの、その子らしく。 「楽しい!」が育つ、愛ある場所へ。
“PONO”とは、ハワイ語で「自然な状態」「愛に満ちた幸福」を意味する言葉です。
私たちが大切にしているのは、成果だけではありません。 一人ひとりが自分らしくいられる時間と、そこから生まれる小さな一歩。
苦手だったことが「楽しい」に変わる瞬間を、みんなで一緒に積み重ねていきます。
- 尊重
- 自分らしさ
- 小さな成功
Concept

児童発達支援
園生活や就学に向けた
「できた!」を増やす
遊びの中に「学び」を取り入れた療育プログラムです。 ことば・身辺自立・対人関係など、生活の土台となる力を、お子さま一人ひとりのペースに合わせて丁寧に育みます。

放課後等デイサービス
社会とつながり
自立の芽を育む
小集団での活動を通して、お友達とのコミュニケーションやルールを学びます。 外出体験や余暇活動など、地域の中での経験を広げ、将来の自立に向けた「生きる力」を養います。

土曜 個別支援
1対1でじっくり。
「苦手」を「自信」へ
集団療育では難しい課題に、1対1のマンツーマン(1時間)で向き合います。 「書字」「数の概念」「手先の器用さ」など、その子の課題に合わせた専用プログラムで、苦手の克服と自信の獲得を目指します。
事業所のご紹介
鎌倉市・逗子市

PONO KIDS鎌倉-ときわ
- 児童発達支援・放課後等デイサービス
- 鎌倉市常盤530-1 iビル1F
- 開所日:月曜~土曜
- 平日:小集団支援
- 土曜日:1時間/1人の個別支援
- 送迎:ご自宅迎え・園送迎可
- 0467-73-9166
児童発達支援
- 自宅お迎え:09:15~09:45
- AM:10:00~12:00
- 園やご自宅に送迎
放課後等デイサービス
- お迎え:学校の下校時間に合わせ
(ご自宅でも可) - PM:14:00~17:00
(高学年は17:30) - ご自宅に送迎

PONO KIDS鎌倉
- 児童発達支援・放課後等デイサービス
- 鎌倉市常盤98
- 開所日:月曜~土曜
- 平日:小集団支援
- 土曜日:1時間/1人の個別支援
- 送迎:ご自宅迎え・園送迎可
- 0467-55-9797
児童発達支援
- 自宅お迎え:09:15~09:45
- AM:10:00~12:00
- 園やご自宅に送迎
放課後等デイサービス
- お迎え:学校の下校時間に合わせ
(ご自宅でも可) - PM:14:00~17:00
(高学年は17:30) - ご自宅に送迎

PONO KIDS桜山
- 児童発達支援・放課後等デイサービス
- 逗子市桜山5-38-2
- 開所日:月曜~土曜
- 平日:小集団支援
- 土曜日:1時間/1人の個別支援
- 送迎:ご自宅迎え・園送迎可
- 046-845-4088
児童発達支援
- 自宅お迎え:09:15~09:45
- AM:10:00~12:30
※お弁当持参OK - 園やご自宅に送迎
放課後等デイサービス
- お迎え:学校の下校時間に合わせて
- PM:14:00~17:00
- ご自宅に送迎
PONO KIDS Therapy
PONO KIDSの療育


からだと気持ちの安定
〈 運動・情緒療育 〉
自分の体をコントロールする力は、感情をコントロールする力につながります。 揺れる・回る・登る。遊びの中で姿勢や体幹をのびのびと育み、落ち着いて座れる「集中力の土台」を作ります。
- 落ち着き
- 集中
- 姿勢・体幹

ことばと考える力
〈 認知・言語療育 〉
思いが「届く・伝わる」場面を、その子の方法で。「わかることがら/ことば」を重ね、「わかった!」「伝えたい!」という意欲を引き出し、人と関わる楽しさを広げます。
- 理解
- コミュニケーション
- 社会性

身辺の自立
〈 生活適応療育 〉
生活のリズムとルールを、遊びから自然に。
見通しと手順で「自分で」を少しずつ育みます。「手伝って(ヘルプサイン)」と言える力や、自立への一歩を育みます。
- 見通し
- 切り替え
- ヘルプサイン
子ども家庭庁のガイドラインに沿った5領域を含む総合的な療育を提供しています。
Programs & Activities
体験から学ぶ!

ARイマジネーション
- 協調運動
- ビジョントレーニング
マジックウォールは、壁のタッチや動きに反応する魔法の壁です。「わぁ、すごい!」と夢中になります。 楽しみながら視線を動かす力や、身体全体のバランス感覚を引き出します。

感覚統合
- 姿勢・体幹
- 自己調整
- 落ち着き
ゆらゆら揺れたり、ジャンプしたり、 「五感」や「揺れ・傾き」を感じる遊びを通して、自分の身体の輪郭をつかみます。からだの安定は気持ちの安定。園・学校の生活にもつながる“土台づくり”です。

微細運動運動
- 目と手の協応
- 手指分離
- 書字前
ビーズを通したり、トングでつまんだり。「うまくできるかな?」と指先に全集中。 遊びの中で培った指先の器用さは、鉛筆や箸を持つための大切なステップになります。

SST
- あいさつ
- 順番・待つ
- ヘルプサイン
小さなグループでやり取りのコツを練習します。カードやロールプレイで、「伝える」「受け取る」の安心感を経験に。ここで「うまくいった!」という安心感が、園や学校での勇気になります。

アニマルセラピー
- 情緒の安定
- やさしく関わる
- 観察
「お座りしてくれるかな?」「あったかいね」。 動物とのふれあいは、言葉以上のコミュニケーション。ふわふわの毛並みに触れて心の緊張をゆるめ、自分より小さな命を慈しむ優しい心を育みます。

おでかけ活動
- 見通し
- ルール
- 地域交流
「今日は公園のすべり台に行こう!」。 行き先や約束を事前に確認するから、初めての場所でも安心です。公共のルールを守りながら「みんなで楽しかったね」という経験を重ねます。

公共交通機関体験
- 交通ルール
- 待つ・乗る
- 社会参加
「改札、ピッてできるかな?」。 切符を買ったり、電車に乗ったりする小さな冒険。スタッフがそばで見守りながら、安全第一で実施します。将来の行動範囲を広げる、大きな自信につなげます。

料理体験
- 段取り
- 安全
- 役割
まぜて、切って、盛り付けて。「いい匂いがしてきた!」 手順を見ながら、自分たちで作る楽しさは格別です。「おいしいね」と笑顔を分かち合う体験が、自己肯定感をぐんと高めます。

お金の経験
- 計画・予算
- やり取り
- 社会性
「どのお菓子を買おうかな?」。 お財布の中身と相談して、レジで店員さんに「お願いします」。ドキドキのお支払い体験を通して、数の感覚や社会のマナーを楽しく身につけます。

