PONO KIDS鎌倉|被災想定

土砂災害警戒区域マップ警戒区域等ではない
津波浸水想定マップなし
地震災害危険度マップ揺れやすさ:高い
液状化:普通
建物被害危険度:普通
建物火災危険度:高い
洪水浸水想定区域マップ洪水浸水想定区域0.5m未満
参考情報:鎌倉市防災情報マップ・各種ハザードマップ

災害対応基準

震度5強以上

連絡方法

LINEまたは電話・SMSを使用します。
上記で連絡が取れない場合は、災害伝言ダイヤルにて連絡します。
※PONO KIDSでは、災害伝言ダイヤルの使用について研修を実施しています。

避難場所

屋外避難をする場合は、原則として深沢小学校に避難します。

拠点名拠点機能
深沢小学校ミニ防災拠点
深沢中学校ミニ防災拠点・広域避難場所・防災行政用無線
湘南記念病院救急告示医療機関
深沢多目的スポーツ広場ミニ防災拠点

災害時は、混乱が予想されます。発達特性に応じた配慮が必要となるため、静かな空間に移動するなど、車内を活用することがあります。 なお、PONO KIDSでは、災害対策として、ガソリンタンクが半分になった時点で給油するようにしています。

ご利用中の児童の安否については、避難後または、安全確保後に各保護者に以下の方法で連絡します。
※災害伝言マニュアルの使用については、毎年研修を実施しております。

  • LINEでの連絡
  • 電話:契約時に確認している緊急連絡先への電話
  • 災害伝言ダイヤル:LINE・電話が不通の場合は、災害伝言ダイヤルにて情報を安否情報をお伝えします。

事前に確認している引き渡しシートに基づいて安全な引き渡しを実施します。

送迎中の被災について

送迎ルートや被災状況に応じて運転手が柔軟に対応します。
児童の安全を第一に以下の選択肢から選択します。
なお、送迎車には、鎌倉市の津波ハザードマップ、液状化危険度マップ、防災情報マップ等を車載しています。

  • 送迎の続行
  • 車内での一時避難
  • 避難所への避難
  • 事業所へ戻る

  • 児童人数分の避難用ヘルメットを準備しています。
    ヘルメットには、避難時の視認性を高めるためにPONOのロゴシールを貼っています。
  • スマートフォンの充電切れ対策としてモバイルバッテリーを購入し、定期的に充電をしています。
  • 平時より車のガソリンは、半分になった時点で給油をしています。真冬の一時避難の防寒対策等として考えています。